
予防接種は、感染症から身を守るために重要な手段です。ワクチンを接種することで、感染症に対する免疫を高め、病気の予防ができます。
予防接種は予約制となっております。
お申し込みやご質問は、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
電話番号:045-545-1205
受付時間:診察時間内にお問合せください。
当院では、以下の予防接種を実施しています。
ワクチンについては、院長とご相談のうえ、最適な接種を受けていただけます。
肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌に感染することで引き起こされる病気です。
肺炎球菌は肺炎、敗血症、髄膜炎、中耳炎など重篤な感染症の原因となります。
特に肺炎は、死亡原因の第3位を占めており原因菌として最も多いのが肺炎球菌です。
肺炎球菌ワクチン定期接種は、65歳あるいは60〜64歳で基礎疾患がある方を対象とされ、自治体より助成金があります。
詳細は横浜市ホームページをご参照ください。
定期予防接種を受けられなかった66歳以上の方を対象に当院では自費にてワクチン接種(PCV20:プレベナー20)を行っています。
予防効果は永続的といわれており1回のみ接種となります。
【費用】
(プレベナー20):10,000円(税込11,000円)
帯状疱疹は、水ぼうそうの原因である水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化によって起こる病気で、高齢の方は注意が必要です。
帯状疱疹の予防に使われるワクチンは、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類あり、当院では不活化ワクチンであるシングリックスを取り扱っています。
発症予防効果は生ワクチン50%程度なのに対して、シングリックスは97%と非常に効果が高いです。
効果の持続期間は約10年以上といわれています。
横浜市では、帯状疱疹ワクチンの定期予防接種を費用一部助成のうえ実施しています。
実施期間や対象年齢などの詳細は、横浜市ホームページをご覧ください。
当院では自費診療でもシングリックスを取り扱っています。
接種推奨年齢は50歳以上です。
接種回数は2回です。2回目は2か月間隔をあけて、遅くとも6か月後までに接種してください。
【費用】
20,000円/1回(税込22,000円/1回)
インフルエンザは毎年冬に流行する感染症で、高熱や全身の倦怠感を引き起こします。
予防接種を受けることで、発症のリスクや重症化を防ぐことができます。
【接種時期】
毎年10月〜12月の接種が推奨されます。
流行前に接種することで、より高い効果が期待できます。
【費用】
当院スタッフにご確認ください。
新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐために、ワクチン接種が推奨されています。
【費用】
当院スタッフにご確認ください。