
当院では、男女を問わず幅広い泌尿器の症状や疾患に対応しております。
以下のようなお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
必要に応じて、CT検査、超音波検査(エコー)、尿検査、採血、残尿測定などを行い、丁寧な診断とわかりやすい説明を心がけております。
地域の皆さまの「泌尿器のお悩み相談窓口」として、お気軽にご受診ください。
前立腺とは男性特有の臓器で、40歳前後より年齢とともに前立腺が大きくなり、頻尿、排尿困難、残尿感などの症状がでてきます。前立腺内の尿道が狭くなるため排尿障害が出現するのですが、尿道を広げる薬を内服することで症状の改善が期待されます。
しかし、内服薬の効果が十分に得られない場合や、尿路感染症を繰り返すなどの症状を伴う場合は手術治療が適応になります。
当院では、前立腺肥大症の日帰り手術『WAVE治療(経尿道的水蒸気治療)』を行っております。
全身麻酔が困難で手術ができないと言われた患者さん、高齢の患者さんで諸事情により入院治療が困難な患者さんに対しても適応となり、身体に対する負担が少ない治療です。
詳しくは、「日帰り手術」をご参照ください。


原因は分かっておりませんが、加齢に伴う膀胱機能変化を含め様々な要因が関与しているとされています。
治療はダイエットや食生活の改善、飲水管理などの行動療法と内服薬による薬物治療を併せて行います。
しかし、内服薬では十分に効果がない場合は、日帰り手術のボトックス治療が適応になります。
詳しくは、「日帰り手術」をご参照ください。
尿管結石の診断には、尿検査で血尿の有無を確認するほか、レントゲン撮影で結石の位置を確認します。しかし結石の成分によりレントゲンに写らない場合や、結石が小さくかつ腸管ガスが多い場合は診断が困難になることがあります。また、エコー検査では尿管結石の存在そのものを確認することはできません。
一方で、CT検査であれば基本的に全ての結石の有無を確認でき、さらに結石のサイズや結石による尿路への影響の有無など詳細な情報を得ることができ、尿管結石の診断に非常に有用です。
当院ではCT機器を院内に備えており、即日CT検査を行うことができ早期診断が可能です。
上記の症状がある場合はお気軽にご相談ください。
亀頭が包皮に覆われた状態を包茎といいます。包茎は以下の3種類に分類されます。
〇仮性包茎
平常時は包皮が亀頭を覆っていますが、手で容易に包皮をむくことが可能です。勃起時には、亀頭の全部あるいは一部が露出した状態となります。
〇真性包茎
包皮の先端部分(包皮輪)が狭いために、平常時・勃起時ともに亀頭を露出させることができません。真性包茎は排尿障害や感染を起こす原因となるだけでなく、陰茎がんの発症リスクが高くなるといわれています。
〇嵌頓包茎
包皮の先端部分(包皮輪)が狭い場合、亀頭を無理に露出させると亀頭直下で陰茎を強く締めつけ包皮を戻せなくなってしまうことがあり、この状態を嵌頓包茎といいます。放置すると包皮がむくみ、強い痛みを伴います。まずは切らずに整復(嵌頓包茎整復術)を試みますが、むくみが強く戻せない場合は緊急手術となります。
当院では自費診療で包茎手術を行っております。手術方法の詳細については『日帰り手術』の項をご参照ください。
手術費用は90,000円(税込99,000円)です。費用の詳細は『自費診療』の項をご参照ください。
ご不明な点がございましたらお気軽にお電話にてお問合せいただきますよう宜しくお願いいたします。